ボート免許(小型船舶操縦士)、水上バイク免許(特殊小型船舶操縦士)、更新講習・失効再交付講習、合宿免許

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ボート免許教室 講習風景

船に乗ったことが無いから講習内容が全然想像できない」「難しそうで不安だ」といったご相談をお受けすることがあります。そこで皆様の不安が少しでも解消できるように、講習の具体的な内容をご紹介致します。学科講習、実技講習それぞれ経験豊富な講師陣が親切・丁寧を心がけて講習をさせて頂きますので安心してご受講下さいませ!!

ボート免許教室 学科講習の様子
操縦者心得及び遵守事項、交通の方法、運航の3科目を学びます。内容的には常識的なことが多くそんなに難しいことはありません。若干、暗記しなければならない程度です。
操縦者心得及び遵守事項
 車と船の違いや船長としてのマナーなどを学習します。
交通の方法
 海の交通ルールについて学びます。例えば船は右側通行など。
運航
 航路標識の意味やエンジンの仕組み、気象などを学習します。。


ボート免許教室 実技講習
実技講習ではロープワーク、点検作業、トラブルシューティング、操船などを行います。当教室の実技講習実施海域は全国でもトップクラスの穏やかな海域で行います。また当マリーナ は国家試験会場でもあるので講習と試験が同じ場所でできるメリットがございます。
ロープワーク 点検作業
ロープワーク 点検作業
もやい結びや巻結び、いかり結びなど7種類の結び方を覚えます。 船体・操縦席の点検やエンジン、法定備品の点検を行います。
   
トラブルシューティング 操船
トラブルシューティング 操船
航行中にトラブルになった時の対処方法を学びます。計器類やスイッチ、プロペラを調べることによって原因を確認。 桟橋を使った離岸、着岸操船はもちろん直進、変針、蛇行、人命救助、係船作業などを行います。


水上バイクの講習
水上バイク免許教室の様子
日本でも有数の講習実施海域で安心して受講できます。桟橋の離着岸や蛇行などを行います。